投資信託

投資信託の株式型と債券型のどちらが良いかは一言では言えません、どちらにもメリット・デメリットがあるからです!

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投資信託の株式型と債券型

投資信託の「株式型」と「債券型」について紹介したいと思います。

株式型の投資信託

投資信託株式型の投資信託は株価の値上がりによって運用成績が期待できるのですが、それだけではなく他にもメリットがあります。

それは配当金です、東証1部上場企業の配当金の利回りは1%を上回る水準です。

この配当金による収入を期待するタイプの投資信託は人気が高かったりします。

それからインフレに強いというのも株式型の投資信託の特徴です。

他には外国の株式に投資するタイプの投資信託も人気が高くて、BRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国)やVISTA(ベトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチン)といわれる新興国の株を運用する投資信託は経済成長を先読みした株の大きな値上がりに期待が集まっています。

でも良い事ばかりと言う訳ではありません、注意して欲しいのが為替が変動する事によるリスクと新興国などの株は株価の変動が大きいという事です。

債券型の投資信託

投資信託債券型の投資信託は債券の売却利益や利息で運用されています。

定期的に利息がもらえるし満期まで保有すれば元本が償還されます。

そういった仕組みの債券で日本で代表的なのがMMFです。

MMFは短期の債券などで運用している投資信託でリスクも少なく安全ですが、その分収益は貯金より少し良い程度です。

それは日本の金利が低金利だというのが理由なんですが、これが外国の債券だと日本より利息も高く最近では人気があります。

日本の10年物の国債が約1.5%の利回りなのがアメリカやイギリスなどの国債は4%から5%の利回りとかなりの差があります。

債券の利息が運用成績にひびいてくる債券型の投資信託は外国の債券の方が有利になります。

でも為替の変動リスクがあるので注意して下さい。

それに債券の信用力というのも債券にとっては大事な事です。

外国の債券型の投資信託には信用の低い外国の公社債が入っている投資信託もあります、この公社債が債務不履行になると基準価額がかなり下がる可能性もあります。

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